ヌーベル・ベルデュール音楽教室 音便り

兵庫県伊丹市にあるピアノ・ソルフェージュ教室です。

20世紀に活躍した偉大なピアニストお宝映像・・・

ご無沙汰しております。
先日は、久しぶりに雪が積もり、庭にはこんなのが造られていました・・・
猫だるま
葉っぱの目が猫みたいだから、猫だるま??

外では、雪合戦する子供達・・・何年ぶりでしょう?
寒くて寒くて、教室のヤドカリくんたちは、3匹中2匹土にもぐっています。時々出てきてますが、パネルヒーターつけてても寒いみたいです。水槽をおふとんみたいなのでぐるぐる巻きにして、やっとこさ23度くらい保っています。(15度以下になると死んでしまうそうなので、必死!!)

「ねーこはコタツで丸くなる♪」じゃありませんが、寒くて動きたくないのでこたつでPCに向かい、ネットサーフィンしていて偶然に20世紀に活躍した偉大なピアニストたちのお宝映像を見つけました。
あまりの素晴らしさに、しばらく夢中になっておりました♪

The art of piano great Pianists of 20th century
http://youtu.be/vpiMAaPTze8

私はショパン楽譜はパデレフスキー版をよく使用していますが、パデレフスキーといえば、ピアニストでありポーランドの首相にもなった方。万全の技術を身につけるのに忍耐力が必要なことを、「一日練習を怠ると自分には分かる。二日怠ると批評家に分かる。三日怠ると聴衆に分かってしまう。」と言っていたそうです。

ワルシャワでのショパン国際ピアノコンクールでは、2005年よりナショナル・エディション版が使用推奨楽譜に指定ですが、長くパデレフスキー版指定で、ムニエ先生はこれ以外のショパン楽譜を持っていったらダメだった思い出があります。

そのパデレフスキーさんの演奏会映像があり(聴衆の姿がものすごくエレガントです。映画のシーンからかも)、

ラフマニノフの映像、リヒテルの演奏、ホロヴィッツの演奏、バックハウスの演奏、
ルービンシュタイン、バレンボイムやキーシンのトーク、
52分52秒あたりから、私が留学していたエコール・ノルマル音楽院をつくられたアルフレッド・コルトーの演奏とトーク
後半アラウの演奏、最後はクララ・ハスキル女史の演奏・・・

当時の楽器はいまより操作が難しかったはずなのに、ものすごく指がまわってそのテクニックに驚きですし、表現力が何より素晴らしくて、うっとりします

今のスタンダードな演奏より、やっぱり芸術性豊かなんですよね。語りかけるような演奏・・・響きや間合いが本当に素晴らしいです。
2時間近くありますので、お時間あるときに聴いてみてください。

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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

  1. 2014/02/11(火) 00:00:00|
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