ヌーベル・ベルデュール音楽教室 音便り

兵庫県伊丹市にあるピアノ・ソルフェージュ教室です。

いよいよ発表会間近!デビューのおちびちゃんたち

いよいよあと1回レッスンで発表会という生徒さんが多くなってきました。

なのに、毎回レッスンでイヤイヤ~をする3歳の女の子と、毎回目にシャッターがおりる5歳の男の子が

気分の向く時にだけ弾けるっていうのでは、発表会には出られなくなっちゃうかも・・・

って危機感

やめとこうか、アナウンス入れて欠席にすればいいね・・・というのは簡単ですが、

もう一人のデビューする5歳の男の子は、パパが「途中で投げ出すのはダメだ!一緒に頑張ろう」と練習をつきあってくださって、見事弾けるようになっています

同じくらいに始めた子が出来て、プレゼントもらって嬉しい!の経験ができるのに、このお二人さんどうしよう・・

3歳の女の子は、先生のお膝にのったら弾けるけど、気分によっては手を後ろに回してイヤイヤ~になってしまうし、5歳のぼくは、5分で目にシャッターがおりて、「ああっ!ね、寝ながら弾いてる??」ってママが叫ぶ状態

そこで妹尾先生が、
「近いし、自信がつくまで、ちょっとでも毎日練習にいらっしゃい!それでもダメなら直前に棄権でもいいから、やるだけやってみましょう!」と。
(めったにこんなことはないのですが、どうにもなりそうにない時の、発表会前だけの助け舟です。)

というわけで、ここのところほんの5分とか10分毎日練習に来てもらってますが、まず3歳さんがママと一緒に出るつもりでママとお辞儀してママが横について練習。毎回違う時間に来て、気分じゃない時にも弾く習慣つくり。

練習用マス目の塗り絵を用意して、「1回弾いたら塗ろうね!全部ぬれたらごほうびがあるよ~」と釣ってみると(^^)

「イソガシイ、イソガシイ」と言いながら1回弾いては塗るを楽しんでやって、
妹尾先生、「あの子、10回弾いて帰ったわよ!びっくりでしょ~!

何回か通ってると、ママの手を振り払い、「ママあっちいって」と、得意げになってきたそう

そして5歳の男の子、いつもは5分で寝ちゃうけどいつもと違う先生で、ちょっと緊張。でもとろりん、とろりんの気のない弾き方に、

妹尾先生、「ほら、男でしょ~!さっきの3歳が前に弾くのよ!3歳に負けてどうするの!男ならやらなきゃ!

5歳のボク「

いきなり目の色変えて頑張り始めたそうで、やれやれ

さて、どうなりますやら、発表会デビューのおちびちゃんたち。
頑張って弾いて、可愛い姿をDVDに残して、いい思い出を作っていただきたいものです


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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

  1. 2013/12/06(金) 12:31:02|
  2. 教室の演奏会
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