ヌーベル・ベルデュール音楽教室 音便り

兵庫県伊丹市にあるピアノ・ソルフェージュ教室です。

お友達のバレエ発表会♪

昨日は兵庫県芸術文化センター中ホールにて、お友達のお子さんのバレエ発表会があり、たまたまレッスンがお休みだったので、行ってきました
夏休みですが、平日だからか夕方5時半開演で8時半まであり、結構見ごたえありました・・

それにしてもバレエ発表会はどれをいつ見ても壮大なスケール!どれだけのお母様が動いていらっしゃるのか・・お母様方の相当なサポートあっての発表会なんですね。   

幼稚園児の可愛いダンスから、小学校3,4年生までの間にだいぶ成長されて、5,6年生ではほとんど大人のようなバレエが踊れるのがよくわかり、お友達のお子さんはもう中学生なのでソロを見事に踊っていらして、幼稚園の頃から続けてようやく花開いた場面を見届けられて嬉しかったです。

いつもバレエ発表会にいくと思うのですが、これだけの舞台装置、全員の衣装を準備し、プロの男性ダンサーに賛助出演依頼する費用を考えれば、ピアノ発表会にかかる費用とは比べ物にならない費用がかかっているであろうし、この不景気に出演者は幼児から大人までそれぞれに相当な出費がある(1舞台ひとり少なくとも10万はかかると聞きますね)にもかかわらず、これだけ多くの方が楽しみながらバレエを学び、出費をいとわず、多くの観客が集まるってすごいです・・・

原動力は何か・・・「楽しい!可愛い!」に尽きますよね。

ピアノの発表会も、なんとか楽しい!になって欲しいところですが、なかなかバレエのように大勢がいっせいに出演して見て楽しむのとは違い、一般的には観客を集めるにも限度があるのが現状です。

昨日は全員の出演者が最後の部で踊られた曲が、「フランス・バレエ音楽の父」と呼ばれる、レオ・ドリーブ(1836年- 1891年)作曲の「花のワルツ」で、ドホナーニという作曲家がピアノ曲に編曲し、「ナイーラ・ワルツ」というピアノ曲にもあるのですが、私がウイーンでマックス・エッガー先生に習った曲でもあり、とてもなつかしかったです

ウイーンで学んだ頃、恩師マックス・エッガー先生は、コンクールの課題にはないような、多くの人々が聴いて楽しめる素敵な曲を教えてくださったのですが、オペラアリアのピアノバージョン、バレエ曲など、多くの人々が「楽しい!」「幸せ!」と感じられる曲を、これから私のピアノ発表会でもとりあげていって、少しでも音楽の楽しさが伝わればいいなぁと思いました


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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2013/07/24(水) 15:13:59|
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