ヌーベル・ベルデュール音楽教室 音便り

兵庫県伊丹市にあるピアノ・ソルフェージュ教室です。

子供たちの伸びる時期☆

今日は、娘の小学校の懇談会でした。最後だったこともあったし、私もしゃべりすぎ、かなり時間をオーバー

先生すみませ~ん!ってかんじですが、とても楽しかったです☆

形態は違うものの、教える仕事としては共通部分も多いので、先生方のご苦労もわかるし、子供たちの成長、発達をサポートする立場では共感する事も多く、楽しいのです

子供たちに今足りない面があっても焦らず、いつか気づいた時には改善していたというのを期待して、気長に成長を待ちながら願いを込めて言い続けるという話題になり、

子供には、ひとそれぞれ伸びる時期があるという話に。

私は一例に生徒さんのT君の話をしました。

3,4年生の頃、いくらフラッシュカードで音符がスラスラ読めるようになっていてもイザ楽譜を目の前にしたら、鍵盤しか見なかったT君、練習をちっともしないとお母様もあきらめ気味で、1曲を何週間もかけてやるレッスンにこちらも申し訳なさを感じつつ発達を願いながらゆっくりやってこられたT君が、6年生になったらある時急に楽譜だけ見ながら弾くようになったのです。

そこからが、目覚しい進歩!

部活動で毎日練習できなくても、あれよあれよと曲が進み、そしたら急に面白くなったようで、中学2年生になった今では発表会で半ばスター的存在に

昨年12月には葉加瀬太郎の「情熱大陸」をヴァイオリンとのアンサンブル演奏に挑戦、PTNAフリーステップでは同じアンサンブルで最高評価をいただき、5月発表会ではショパンの「革命」を演奏!びっくりするほどの大成功でした。

私:「あれだけピアノ楽譜の譜読みが億劫だったのに、6年生ころから何で急に譜を読む気になったの?」と聞くと、

T君:「ん~、その方が楽だってわかったからです。」

こんなふうに、気長に成長を祈って続けていれば、ある時から急に出来るようになる、伸びる事ってあるのですよね

だから担任の先生には、「うちの娘も足りないところだらけですが、気長に成長を待ちたいと思います。お世話をおかけしますが、よろしくお願いします。」と、お伝えしました。

希望を失わずに・・(笑)

子育ては模索の日々ですが、ピアノ教室の生徒さん達への指導も同じこと。

このように人それぞれ伸びる時期はみんな違うので、人と比べないで・・・継続は力なりよ~と、言って励まし、なんとかモチベーションを高められる方法を模索する日々です


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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

  1. 2013/07/18(木) 23:46:06|
  2. 生徒さん
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