ヌーベル・ベルデュール音楽教室 音便り

兵庫県伊丹市にあるピアノ・ソルフェージュ教室です。

大塚国際美術館へ行ってきました♪

先日、レッスンのお休み期間に家族で大塚国際美術館へ行ってきました

午後4時間、世界名画を陶板で複製した作品1000点以上を観て、世界の美術館巡りをした気分。。とにかく、見事です

システィナ礼拝堂(大塚美術館)イタリア システィナ礼拝堂

)イタリアの礼拝堂(大塚美術館イタリア パドヴァの礼拝堂

この二つは、建物内部ごとそっくり原寸大なので、現地の礼拝堂で拝見しているかのような、素晴らしさ

また、古代壁画から現代絵画まで1000点以上、じっくり見ていたら数日かかりそうなくらいの量・・・話には聞いていましたが、行かないと、この凄さはわからないでしょう。。。

写真が可能jだったので、一部アップします。 ピアノを学ぶお子さん方にも、よりよい美術絵画に触れることは、イマジネーションを広げる役に立つこと、間違いなしです!
美術館大塚
クリムト
ゴッホの絵(大塚美術館)
最後の晩餐(大塚美術館)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この美術館ができたきっかけを読みました(大塚美術館100選より):

当時アース製薬社長の大塚正富氏と 大塚オーミ陶業(株)取締役板垣浩正氏が、

コンクリート材料として安く販売されている鳴門海峡の砂を使ってタイルを作れば、より価値のある商品になることを思いつき、当時アメリカでもなかなか成功しなかった1メートル角のタイルを歪みなく作る事に成功、

さらに高度な製造技術を得るため滋賀県の近江陶器(株)と合併して大塚オーミ陶業(株)を昭和48年設立。

石油ショックでうまくいかない時があり、タイルから美術陶板へ変革。

ロシアの墓で見た、色あせた写真を飾る習慣に、写真陶板を思いついた。
紙写真は経年劣化が早いけれど、陶板に焼き付けた写真は1000年、2000年と残り、曾祖父母くらいまでしか顔がわからなかったのが、かなり長く子孫に残せるようになった。

世界的名画も、経年劣化で修復しても原型をいつまでも保つのは不可能。
美術陶板、写真陶板なら2000年以上残せるという事を説明しても、原画の著作権者や所蔵者から最初は理解されなかったが、今では承諾と共に喜びのメッセージをいただくようになった。

古代から現代までの世界的傑作壁画や絵画を一カ所で最高の条件で鑑賞できる、素晴しい美術館と賛辞をいただくようになった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
写真もフラッシュなしならOK、触ってもよし、ものすごく細かい筆のタッチや色も目を真近にくっつけるようにして拝見できるので、素人でも多くの発見があって感激でした。😍😍😍

これから何度も足を運びたい美術館になりました♪





ribbon1_2014110601410623a.png
伊丹市 ヌーベル・ベルデュールピアノ教室
伊丹市・宝塚市・神戸・大阪などから通われるピアノ・ソルフェージュ教室です。
クラシックピアノで4年間ウイーンとパリの音楽院に海外留学した経験、
指導法スペシャリストより効率よく学べる幼児教材と指導法を学び
実践してきた経験、
コンクール審査員の経験などを生かし、幅広い年齢層とニーズに対応します。
幼児が初めて習う趣味のピアノはもちろんのこと、音高・音大受験希望、
音大卒業され講師をされてる方など、様々なニーズの方が通われています。
楽しく学ぶために、希望者にはクラシックのみならずポピュラーも多く取り入れています。
基礎をしっかりつけて効率よく学びたい方、お気軽にお問合せください。

伊丹市 ヌーベル・ベルデュールピアノ教室 レッスン案内はこちら
伊丹市 ヌーベル・ベルデュールピアノ教室 講師の紹介はこちら
ピアノ教室 お問合せお申し込みはこちら


にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 伊丹情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

  1. 2016/04/02(土) 22:04:12|
  2. お役立ち情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<春の発表会に向けて頑張っています♪ | ホーム | 東大ピアノの会 演奏会に行ってきました♪>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nouvelleverdure.blog.fc2.com/tb.php/210-173e14a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)