ヌーベル・ベルデュール音楽教室 音便り

兵庫県伊丹市にあるピアノ・ソルフェージュ教室です。

音楽の楽しさを伝える、クラシックコンサートを♪

最近はこちらへの投稿を昨日までご無沙汰していました。
というのも、SNSでクラシック音楽とコンサートの行く末を全国の先生方とああでもない、こうでもないと議論してて、夢中になって考えていたからです。 

聴衆がご老人ばかりになっているクラシックコンサート、ピアノの先生も、他楽器の先生も、演奏家、企画者も、みんないろいろ先を考えて、どうしていったらいいのだろうと思っています

崇高な世界観を表現する、カリスマクラシック演奏家のコンサートはいつの時代も貴重ですが、その世界を聴いて感動したり理解できる聴衆には、いろんな経験値が必要になってくるのではと思います。
ロックやポップスは理解しやすいので、一般的にクラシックコンサートより多くの集客を見込めやすいのでしょうね。

漫画「のだめカンタービレ」のヒットのおかげで。クラシック音楽って意外にいいなって気づかれた方も多いとは思いますが、「のだめ」の冠コンサートには興味あっても、他のクラシックコンサートにわざわざ行く気になってくれるかどうか・・・

クラシックコンサートには聴衆の好みや反応を無視したコンサートが多く、咳もできないし、身動きしても気を使う状態。
高い次元での表現に、深い感動を得られるだけの下地や環境にない門外漢の聞き手にとっては、苦痛でしかないから、なかなか多くの集客を見込めないのは無理もないですよね・・

そんな中、指揮者:佐渡裕さんは、低迷するクラシック業界を牽引する、素晴らしい存在

いつも会場を満席完売にしてしまう秘訣はどこかなぁ。とよく思うのですが、聴衆が楽しむコンサートを心がけていらっしゃるからなのだと思います。

堅苦しいクラシックだけでなく、映画音楽、ロック、ポップスなどいろいろ取り混ぜるコンサートも手がけられ、たいがい期待を裏切られることなく楽しめるので、行こうという気にさせてくれるのです

ヨーロッパやアメリカでは、指揮者兼バイオリニスト:アンドレ・リュウのコンサートが大ヒットしています。
崇高な世界観ではないけれども、演奏者のレヴェルは高く、誰でも楽しめるコンサートです。
舞台の出演者と会場にいる聴衆が一体感を味わえて、体をゆすって音楽にのりたくなるような、そんなコンサートが日本でも流行っていって欲しいです

2006年ウイーン・シェーンブルン宮殿に5日間かけて設置された大舞台での、アンドレ・リュウ率いるオーケストラコンサート。とっても楽しいですよ!
アンドレ・リュウ:シェーンブルン宮殿コンサート

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伊丹市 ヌーベル・ベルデュールピアノ教室
伊丹市・宝塚市・神戸・大阪などから通われるピアノ・ソルフェージュ教室です。
クラシックピアノで4年間ウイーンとパリの音楽院に海外留学した経験、
指導法スペシャリストより効率よく学べる幼児教材と指導法を学び
実践してきた経験、
コンクール審査員の経験などを生かし、幅広い年齢層とニーズに対応します。
幼児が初めて習う趣味のピアノはもちろんのこと、音高・音大受験希望、
音大卒業され講師をされてる方など、様々なニーズの方が通われています。
楽しく学ぶために、希望者にはクラシックのみならずポピュラーも多く取り入れています。
基礎をしっかりつけて効率よく学びたい方、お気軽にお問合せください。

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  1. 2014/07/08(火) 16:37:44|
  2. コンサート
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