ヌーベル・ベルデュール音楽教室 音便り

兵庫県伊丹市にあるピアノ・ソルフェージュ教室です。

新方式大学入試に有利なピアノ

秋風が涼しく心地よい季節になりました。(フリーズしたので再投稿です)

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芸術の秋、この秋から新しく習い事を始められた方も多いと思います。
当教室も数名入会されて、新しい出会いがとても嬉しいです



ところで最近、新しい大学の入試の話題が新聞やメディアを賑わせていますね
2020年からセンター試験がなくなり、プログラミングが小学校で導入され、記憶力より思考力を問う試験に変わっていくというもの。



そして、国立大学の3分の1がAOや推薦入試で決まっていくという話題も。



身近なところで、今年の春、東大に推薦で合格した方がおられましたが、英語のスピーチコンテストで全国1位になられた方でした。勉強だけでなく、何か秀でた能力を持つ方が選ばれる時代になってきつつあります。



インターに通ううちの生徒さんからも、ピアノレッスンを年間どれだけ受けて、どういう成果をあげ、どんな授業態度かまで、逐一ピアノ教室から学校へ報告すると、単位に加えていただけるシステムがあり、最近学校とのやりとりを依頼されたところです。



イギリスの学校では、学業の他、スポーツ、芸術、ボランティアが必須で、報告が義務づけられていると以前から聞いていましたが、日本のインターでもあるとはびっくりしたところです。(アメリカンスクールなどでも昔からあるそうですね)



国立のAOや推薦入試では、学校の勉強だけできればいいのではなく、数学オリンピック、科学、生物などのオリンピック、スポーツ競技での全国大会出場、作文コンテスト全国何位、スピーチコンテスト、などなど色んな個人の業績をアピールする必要があるそうです。



これからは、ピアノのコンクールも考慮に入るのではと思っていましたら(少なくとも上級レベルでしょうけれど)、

タイムリーなことにPTNAでこの記事がアップされていました。

どういうレベルのピアノコンクールがよしとされるかはわかりませんが、音大に行く力はあるけれどあえて勉強も好きだから別の道へ進むという方に、朗報だと思います!




PTNAコラム:ピアノから考える大学受験





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伊丹市 ヌーベル・ベルデュールピアノ教室
伊丹市・宝塚市・神戸・大阪などから通われるピアノ・ソルフェージュ教室です。
クラシックピアノで4年間ウイーンとパリの音楽院に海外留学した経験、
指導法スペシャリストより効率よく学べる幼児教材と指導法を学び
実践してきた経験、
コンクール審査員の経験などを生かし、幅広い年齢層とニーズに対応します。
幼児が初めて習う趣味のピアノはもちろんのこと、音高・音大受験希望、
音大卒業され講師をされてる方など、様々なニーズの方が通われています。
楽しく学ぶために、希望者にはクラシックのみならずポピュラーも多く取り入れています。
基礎をしっかりつけて効率よく学びたい方、お気軽にお問合せください。

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  1. 2017/10/07(土) 22:22:00|
  2. 日々の出来事
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子供のコンクール、メリットとデメリット

蒸し暑かった夏でしたが、秋風と共に、ようやく過ごしやすくなってきました。
今回は、子供のピアノコンクールについて長く思ってきたことを書こうと思います。

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この時期、夏のコンクールを終えて、悩み切ってご相談に来られる方が多いです

理由は、長く信頼してきた先生がコンクールばかり薦める先生で、最初は受賞できて嬉しかったものの、

もう数年経っても教材は導入レベルのまま進まず、全くドレミが読めない

教材を中心に基礎力をつけることをお願いしても、コンクールをやめるというと、レッスンを一生懸命してくださらなくなった ・・

受賞できなくなったら、興味持たれなくなった等々。

駆け込んでこられる方々には、もう4,5年習っていて、読譜か苦痛、小学校高学年になっても教材は導入レベルのまま、という方もいて驚いています

小学校半ばや高学年にもなって、本選や決勝にまで行った子達が、音符やリズムがほとんど読めない状態というのは、本当に本当に気の毒としか言いようがありません。いつまでも長く習えれば問題ありませんが、今の子供たちは忙しく、習得できる時期は限られているといっても過言ではないからです。

もちろん、先生が努力されてても、家で全く練習してこなかったりであれば、すべて忘れてしまうので、仕方ないかとは思いますが、
(何度も読譜訓練が振り出しにもどるお子さん、うちにもいます

高学年になっても音符やリズムが読めなければ、親御さんのヘルプも難しく太刀打ちできなくなり、反抗期も重なり、いつまでも親御さんのコーチが必要なのは本人も辛く、5年生以上では学習塾が忙しく、中学では部活動で体力消耗し、定期テストなどで忙しすぎて、読譜がつらい状態ではとても続かないでしょう。

そしてその状態でやめれば、トロフィーや頑張った思い出は残っても、数年で忘れてしまい何も残らないでしょう。

音符も読めないのにコンクールに受かっても、実力があるとは全く言えませんし、受賞時の喜びは大きくても、絵にかいた餅ではないでしょうか。

多くの方が長くそれに気づかず、気づいた頃にはピアノに時間がとれる時間もなくなり、結局自分だけの力で楽譜を読んで楽しむ基礎力もつかずにやめていかれるケースが、全国的に多いのではと思います。

ピアノを楽しく学ぶ秘訣は、ソルフェージュ力をつけることと、練習習慣をつけることが土台になります。一定レベルまでは教則本を少しづつでも進めることが大事です。

練習きらいであまり練習しなくて教材が進めなくても、ソルフェージュをしっかりされてれば、少なくとも学校で困らないし、時期が来てやりたくなったら再開もしやすいですね

コンクールをされる方の一番の理想は、ちゃんと読譜力もありコンクールでも受賞し続けられることなのでしょうけれど、並大抵の努力ではできないです。そして、決勝までで落ちる方のほうが多いです。

トロフィーもらっても基礎力つかず想い出だけで終わるより、

自力で譜読みが出来て、先生のレッスンなしでも好きな楽譜を買ってパラパラ弾いて楽しむ力をつけてあげる方が、よほど価値があると思いませんか?

その好きな楽譜というのも、皆さんが素敵!と思えるアレンジは、中級以上がほとんど。(プリント楽譜などの中級表記を基準に)

そのレベルは、チェルニー30番ソナチネ以上です。中級でも最近はコンピューターで作曲もできる時代でより譜面が難しい傾向になるため、チェルニー40番以上、ソナタ以上でないとキツイものもたくさんあります。

また、中学校からの合唱コンクール伴奏を夢に思われている場合、楽譜は意外に難しく、ソナタレベル(チェルニー40番程度)が多いのです

小学校高学年でバスティンなどのレベルのコンクールに受賞してても、中学伴奏の楽譜だとほとんど太刀打ちできなくなる状態です。(簡単に書き換えてもらえば別ですが)

小さい頃のコンクールに躍起になっているお子さんや親御さん、まずは読譜力がついているか時々チェックをおすすめします
長くコンクールの曲ばかりで教材ストップしていると、音符が読めていた子も読めなくなっている場合も多いです。そのまま続けると必ず近いうちに行き詰まることでしょう。


フランスでは、子供のピアノレッスンで、導入から初級にかけて、ピアノよりソルフェージュ(読譜訓練)を長くレッスンカリキュラムに入れています。1時間ソルフェージュ、ピアノ15分を毎週等です。最初はそのくらいで、だんだんピアノの時間が長くソルフェージュが短くなっていきます。

ソルフェージュはフランス語で楽譜の読譜訓練をさし、音を読む、正確な音程で歌う、楽譜に書かれたリズムを正確に打つ、表記された楽語や記号の意味を理解する、などのレッスンをするのですが、

本を読む前に、最初はあいうえお、カタカナ、ひらがなを学ぶのと同じこと。それも読めずに空で覚えて唱えるだけだと、いつまでたっても自分で本が読めないわけで、楽器を学ぶ上で一番必須の項目ですね。

うちでは、幼児や小学校中学年までのコンクール参加は、読譜力もつき、教材もしっかり進んで、余力のるお子さんにしかお薦めしていません。

その土台があって受けてこそ、表現力や細かい技術指導への理解も深まり、本当の集中力や自信もついてきて、コンクールで受かっても落ちても、参加して意義があったになるのだと思います。

またコンクールは”審査員の好み”にかなり左右され、絶対の評価ではないので、結果に一喜一憂しないことも大切だと思います。今の時代、指導者の指導力もあがり、挑戦される方々の多くが上手なので、決勝で金賞とれるレベルのお子さんも本選で落ちることさえあります。


この点を理解し、大きくなって受けるコンクールのメリットは沢山あります。コンサートで失敗すればお客様や主宰側に迷惑をかけるけれども、コンクールでの失敗は人に迷惑かけず自分の肥やしになり、反省して次の成功をつかむ良い修業となるからです。

個人が簡単にコンクールをたちあげられるようになり、タケノコのようにコンクールが全国で行われていますが、

何より基礎力が子供たちの将来に一番大切である事を忘れないで、上手にコンクールを利用されますよう、祈ってやみません






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  1. 2017/09/24(日) 17:43:00|
  2. 日々の出来事
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ミュージカル「レミゼラブル」30周年を観て

先日3日、お友達に誘われ、久々に 大阪フェスティバルホールで ミュージカル「レミゼラブル」 を観てきました。

レミゼラブル

30周年記念だそうで、全国を回り、大阪公演は15日までだそうです。

1レミゼラブル
キャスト


お友達の娘さんが、コゼット役の小南満佑子さんと一緒のバレエ教室に通っていた時期があり

小南さんの幼少期を知っている友人は、あの子がこんなにすごくなったなんて・・・と感嘆、感激!!

キャストが知り合いでなくても、歌が耳について離れないくらい、本当に本当に素晴らしかったです

小南さんは音大生で、まだ学生さんでの抜擢。同じ役に乃木坂46の生田絵梨花さんも出演されていますが、この方もタレントしながら音大生だそうで、色々同時にできるってすごいですね☆

今はこのような本格的なミュージカルに、東京芸大出身者、劇団四季、タカラヅカ出身の方、タレントさんも出演され、結構レベル高いです。森公美子さんも、長年テナルディエの奥さん役で出られてるそうですが、はまり役でしょうね。次回は森さんのも観たいなと思いました。

このレミゼラブルは、作者のユーゴーが当時のフランスの状況をこれでいいのかと読者に問うような理不尽な時代を表していて、結局人生で一番大切なのは、愛であることを教えてくれている気がします。

最後は、主人公ジャンがなくなってしまう悲しい場面で終わりますが、ジャンや亡くなった方々が霊となってコゼット達を見守る姿に、愛の深さ、尊さを感じさせられ、音楽と共に胸がいっぱいになるような素晴らしいミュージカルですね

音楽がいつまでも耳に残るくらい美しく素晴らしい名曲で、先日も高校の門下生が、レミゼとオペラ座の怪人の楽譜を持ってこられて、楽しんで弾かれてましたが、

こういうのを観たあとに、家でピアノでも旋律を弾いて楽しむ力がつくって素敵ですよね

これが、生活の中で音楽を楽しむ、豊かな暮らしにつながるのだと思います

そのために、小さな子供達にもこれから好きな曲を自在に弾けるように、しっかりと基礎作りのお手伝いをしていこうと思いました





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  1. 2017/09/08(金) 13:10:31|
  2. コンサート
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プログラミングキャンプで驚いたSFのような現実!!

昨年度から、夏休みに全国の色んな大学の一室を借りて行われている、

Life is tech"というプログラミング教室の夏期キャンプ(遠方以外は通い)に子供が参加したので、私もオープニングを先日観てきました。

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東京では東大駒場校舎(先日、政治家の小泉進二郎氏も視察&アプリ作成参加)、早稲田、慶応、東京芸大などで行われ、
関西では関大、立命館など3か所ですが、

今回お盆の時期は立命館大学 茨木校舎であり、中高生の参加者130名!!
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オープニングでは様々なプログラミングのコースについてと40名以上のメンター(主に大学生指導者)の紹介と、毎年新しいITの話題を提供してくれています。

昨年は、大ヒットの"Pokemon GO"の話題で持ち切りでしたが、今年の話題はこ、の6月に発売されたSONY ”Experia touch"という、SFに出てきそうなびっくりな商品と、車の自動運転について、ITの世界の驚くべき速い進化についてでした。
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Experia touchって、スマホのエクスペリアかと思ったら違って、机や壁がPCになったり、ピアノになったり、ゲームになったりのびっくりな映写機のようなもの。

えーっなにこれ!もう発売って、嘘でしょ・・ついていけない・・・っていうのが正直な感想でこの調子だと、10年後はどうなっちゃうんだろうと思いました

Experia Touch by SONY👈SFの世界がもう現実に・・6月に発売されたとは!

机がPCやゲームやピアノにもなる!ソニーの6月発売新商品”エクスペリア タッチ👈これ凄すぎでしょ!必見です!これがあったら、どこでも弾けちゃう。タッチ感覚は得られないので、技術習得には向きませんが・・・

そして、車好きなら当然ご存じだと思いますが、自動運転技術がもうここまできてるとは・・・ずいぶん先の話と思ってましたが、驚きですね~

サーキットを走る自動運転車👈来年は無人の自動運転車だけで、レースがあるとか?!

目まぐるしく進化するITの世界に子供たちを乗り遅れさせないよう、タイミング的に2020年から必須で学べる今の小学生のようには学校で学べない今の中高生に、世の中急激に変わるよ!覚悟して頑張れ!とエールを送ってくれてるプログラミング教育会社”Life is tech"。

今の中高生はこういうのに参加しないままだったら、ITの世界や進化を知らずに将来の進路も従来感覚で決めてしまいかねないので、とても有難い企画です。

しかも、すごく楽しくて、ひとりで籠ってPCに向かうのと違い、夢や憧れわくわく感が半端ないんです。

東京の有名進学校である開成高校の先生だった方が、日本のプログラミング教育の遅れに気づき、この教育のために作られた会社だそうです。気づきの早い学校はすでに、ここから指導者を招いて授業を行ったり、修学旅行に取り入れているとか。

iphone,アンドロイドアプリ開発、WEBデザイン開発、2Dゲーム開発、IoT&Mesh、コンピューターミュージック&初音ミク、Minecraft,などなど、まだまだ色々あります。

今年は門下生がコンピューターミュージックコースを取り、夢中になられて世界が広がったと大喜びでした

5日間のキャンプ後の発表会では、一人ずつマイク持ってプレゼンをするのですが、この経験も大いに自信につながり、一足先に関大で参加した門下生も楽しかった~とニコニコでした

立命館で参加の子供達も、もう終わっちゃうの?もっとやりたいのに!絶対クリスマスも参加したい!とみんなが口々に言い、子供達のやる気に親もびっくりです。

SFの世界がもう来てるんですね・・・


Life is tech HPはこちら




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  1. 2017/08/17(木) 17:56:11|
  2. 日々の出来事
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老人ホームの3回目歌の会で🎵

先日、また老人ホームで演奏&歌の会の伴奏をいたしました😊

少しクラシックソロ弾いての、10曲以上の歌曲伴奏。
みんな元気に歌ってくださり、楽しいひと時でした 元、タカラジェンヌの方もいらして、素敵な歌声を聴かせてくださるのも楽しみなんです(^^)

お食事の前に、歌を歌うと口を沢山動かせるからか、お食事が進み、完食される方が増えているそうです

毎回、リクエストいただいて曲を用意しますが、ご高齢の方が歌いやすい高さに移調した楽譜を用意、または楽譜がない場合作ったりその場で移調して弾いたり、即興で今回は伴奏付けしたものもあり、色々臨機応変の対応が必要ですが、演奏していて楽しいです。みんなで和気あいあいと音楽を楽しむっていいですね

よくコンサートの アンコール曲で演奏されるショパン ノクターン遺作 ソロの演奏後、涙されてた男性がいらしたそうで、
「この曲に想い出があるのですか?」と介護の方が聞かれたとき、「はい・・・」と言われていたそうです。

何かしら曲や歌を聴くと、昔がふと思い出され、記憶がよみがえるとともに、自信も戻ることがあるそうです。

今現在は、年齢とともにご高齢で体が不自由になられて自信をなくされている方々にも、それぞれきっとご活躍の時代があり、
生き生きと活動されておられた時代があるはずですので、

当時を思い出すきっかけになって、自信を取り戻して、少しでもよりよいシルバーライフをおくっていただきたい・・

毎回そんな思いで演奏させていただいています

これで、少しでも元気になってくださったら嬉しいです

<今日の曲目>

ショパン ノクターン遺作
ブラームス 子守唄(歌曲の編曲版)

<歌の会>

蘇州夜曲
夏の思い出
浜辺の歌
まつり(男は〜!と元気いい、北島三郎作)
村祭り
瀬戸の花嫁(先日亡くなられた平尾昌晃 作)
好きになった人
赤とんぼ
小さい秋みつけた
ふるさと
幸せなら手を叩こう(体動かす為、療法として良いです)

老人ホームコンサート1
老人ホームコンサート2



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  1. 2017/08/13(日) 15:35:52|
  2. 日々の出来事
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老人ホームでのコンサート出演☆

先週金曜日に、老人ホームでのコンサート終了しました。
老人ホーム1

生徒さんでなく、今回は私です。
ホームイベント統括するお友達にほぼ、強引に誘導されて、いつの間にか出演することとなり、
普段、指導のみとなってる私にとっては、リハビリになりました
老人ホームコンサート



超有名な名曲3曲を、曲の紹介交えて弾いた後、
昔懐かしい童謡6曲を伴奏して歌っていただいたら、ちょうど約束の45分過ぎて、
いい具合に終了してホッとしています。

おじいちゃん、おばあちゃん達、ハイテンションで、上手に歌ってくださり、
楽しいひと時でした

蘇州夜曲、
花、
瀬戸の花嫁、
故郷、
りんごの歌、
青い山脈


意外に、蘇州夜曲と瀬戸の花嫁が大人気でした❣️
瀬戸の花嫁、ちょうど参加された方々が第一線で働いて現役でいらしたころの曲で、元気だった当時を思い出して最高でしたと、言っていただけて、私も嬉しかったです。

ちょうど合唱が終わって、すぐ施設の方々のお昼ご飯だったのですが、

いつも食欲なくて1、2割しか食べられなかった方々が完食され、みんなほとんど残されなかったそうで、施設の方々も驚いていらっしゃったそうです。

歌うという活動は、身体と心を癒してくれ、口の中がくっついたように
動きにくくなっている高齢者の咀嚼や嚥下活動の助けにもなるのですね。

また、突然故郷を思い出して沢山お話しされる方々もいらしたそうです。

色々用意していた楽譜が、ひょっとして歌えるキー(音程)でないかもと直前に気づいたのが幸いでした。

音楽療法の高齢者向け楽譜を購入し、そのおかげで高齢者が歌いやすい音程で演奏できたのです。

せっかく練習してたので、オリジナル楽譜を移調して使ったのもあるのですが、皆んな上手に歌っていただき大変喜ばれ、私も嬉しかったです


結局、来月からもちょくちょくこういう活動を行うことになりそうです。

こんなお役にたてるとは、新たな発見でした

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  1. 2017/05/29(月) 13:17:59|
  2. コンサート
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2017年春の教室演奏会を終えて・・

7日に教室の演奏会を終え、すぐ次の日からほったらかしの家や子供の世話であっというまに1週間のお休み期間が過ぎ、またレッスンを再開しました

コンサート5

ドキドキだった本番前・・・BOYSも、緊張してたのかな?
コンサート1

2台ピアノは、とっても華やかで、楽しそうでした!
コンサート3

先週、1週間たって、ほとんどの門下生が、充実した演奏会になり、嬉しいお顔をみせてくれてよかったです

当日は1週間前のリハーサルから、どれだけの成長を遂げられたか、奇跡!と言える演奏も実は多かったです(笑)

大曲を弾くようになられた門下生は、おうちの電子ピアノやアップライトでは、どうしても感じがつかみにくく、直前にあちこちでグランドを借りて練習されていたようで、

前日、ホールを借りて2台ピアノをまとめて調律していただき、調律終了後の音のチェックのためホールへ行ったところ、ホールのグランドがある練習室を借りて練習されている門下生もちらほらいてびっくり!

あちこち楽器店にまで練習に行った方もいらして、涙ぐましい努力の上の成功に大拍手です!

きちんと準備せず、いい加減な演奏を本番で積んでしまうと「これでもいいや・・」って感覚に慣れてしまうので、せっかくの飛躍の可能性を無駄にしないよう、必ず1週間前と当日直前にリハーサルをしているのですが、

教室の演奏会で多くの方が成功体験をつめている秘訣は、ここにあると感じています

リハーサルを知ってるので、こちらはヒヤヒヤしていても、皆頑張ってるから、このままじゃいけないって、最後の追い込みを頑張られて、飛躍的な成長を遂げられた方も多く、ぎりぎりまで頑張った演奏者のみなさんに大きな拍手を送りたいです

ところで今年は、ミントグリーンの衣装が大流行りでした! 最近は、かわいいドレスが手ごろな価格で手に入るので、思い切り楽しめていいですね☆
コンサート2
コンサート6
コンサート4
コンサート7


演奏会に向けて頑張ったことは、出演者の皆さんの自信になっています。楽しいだけでなく、本番前はしんどい事も多いですが、目標に向けて、何が何でも仕上げるという経験は、ピアノだけでなく、きっとその後の人生にも役立つことになるでしょう☆

出演者の皆さんが、これからもさらに飛躍されるよう、応援しています

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

  1. 2017/05/21(日) 22:47:04|
  2. 教室の演奏会
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2017年春の教室演奏会お知らせ

4月になっても、長く寒い日が続きましたが、少しずつ過ごしやすい気候になってきました。教室では、ハウステンボスで改良されたチューリップが満開です。

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2017年度ヌーベルベルデュールピアノ教室・春の演奏会のお知らせ
5月7日(日)伊丹市アイフォニックホール メインホール 12:45開場  13時開演

この時期になると、いよいよ春の演奏会に向けて忙しい毎日になります。

リハーサルや本番のおよそのタイムスケジュールを作ったり、何かと事務的な事にも時間を要します。


今年は、低学年の小学生がたくさん出演してくれます。

入会してまだ間もないお子さんも多いので、デビューの部を作ろうと考えたのですが、あっという間に上達され、デビューと言えなさそうな曲を弾かれるので、今回はシンプルに学年順です。そして、学年の中では演奏レベルではなく、シンプルに入会順としました。

高校生以上は、遠方から参加の方々も多く、たまにしか来られない方も多いのですが、この時ばかりはみんな出ます~っと集まってくれて、楽しみです。

今月、東京芸大に入学したばかりのS君も、東京から来てくれますよ!(入試終わって別の曲だから準備期間が短いので頑張って♪)


京大生で京大ピアノの会で活躍中のU君も大曲で出演してくれます。(下宿にキーボードしかなく、主に大学で練習してて、この前ショパン国際コンクールinアジアに決勝出場されちゃったのだから、すごいですね)

今回は、2台ピアノもやりたいって声があり、「この指とまれ~」で、希望者募ったら、結構集まったので、実現する運びとなりました。
ソロと2回出る門下生も多く大変ですが、頑張ってください。

同じ音大卒で姉妹のような、お久しぶりのペアコンビも2組登場されますし、
門下ではないですが、仲の良いお友達と出演されるケースもあり、出演者とお聴きくださる方々双方に楽しんでいただけたらと思います

1週間前の今月末にはリハーサルがあり、最近焦ってるお顔がちらほらと・・でも、頑張ってます!


練習はしんどいですが、どんどん上手になると嬉しいし、楽しくなってきますね。

ただ、この時期にできたと思って速くばっかり弾くと崩れてくるので、できない所の部分練習と、大きな流れをつかむ表現の練習と、目的を持って練習する大切さを、伝えています

楽しい演奏会になりますように!


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  1. 2017/04/25(火) 00:00:00|
  2. 教室の演奏会
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東京芸大ピアノ科合格!!

先日、エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクールで優勝した妹尾先生の生徒さんSくんが、無事今月12日、東京芸大に合格し、教室にも一気に春が来た感じです

音楽は答えが一つでなく良し悪しを人間が決めるから、どうなるかヒヤヒヤしましたが、東京芸大がすごい才能のある子を見落とさないでいてくれて、感謝です

2月末から教室に入り浸りで、私も練習見守り、怖い聴衆になり😅、妹尾先生はレッスンだけでなく、メンタルトレーナーにもなり、

彼は1-2次試験のたびに直前スーツケース持って来て、ここから上京。

ワクワクして最高に楽しく弾けた!と言う1次試験直後はきっとイケる!と希望があったのに、

2次では最後の曲で数音外したかもと絶望し、もう絶対ダメです!と断言し絶望する彼を励まし、

数十分2次の合格発表後の連絡がないと、きっとダメだったんだと家族みんな落ち込んで寝込み、合格だったのがわかって狂喜乱舞し、

3次は楽勝だったと大喜びで帰って来てみんなでやったねーと言ってたら・・・

ソルフェージュが簡単で差がつかなかったかもと急に不安になり、
不合格だったらピアノやめると言って目が死人のよーになる彼を叱咤激励し(地獄のような・・

そしたら、「うかった~合格だ~」「よかったね~!!!」「おめでとう!!」「すごいよ~!」

大喜びの大騒ぎ!!でも、そのちょっと前のご本人は地獄のような不安と苦しみを味わっていたに違いなく、周りも数日ごとにジェットコースターのような気分でした😅

2月末から今まで試験なんて、長すぎです

私は直接の先生ではないけれど、家族同然毎日のように激励していたので、ようやくほーっとできました

1次試験に116名受けて60名通り、2次試験に33名通り、3次試験で25名最終合格で、そのうち12名芸高生が全員合格で入ってたので、外部受験からは116名中13名合格のみという厳しさ。

曲目も、エチュード2曲(うち1曲当日指定)、ソナタ全楽章、ロマン派、近現代と 多いうえ、センター試験もあるし、ソルフェージュも。 本当によく頑張った! 受験生の皆様お疲れ様でした。

Sくん、数日前に早速嬉しいお顔をみせに教室へ来てくれました

3次試験から発表までにリストのバラード2番、ハンガリー狂詩曲、タランテラ、コンソレーション、ペトラルカのソネットなど何曲も初見で弾いちゃう凄い才能。

これからが楽しみです





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伊丹市 ヌーベル・ベルデュールピアノ教室
伊丹市・宝塚市・神戸・大阪などから通われるピアノ・ソルフェージュ教室です。
クラシックピアノで4年間ウイーンとパリの音楽院に海外留学した経験、
指導法スペシャリストより効率よく学べる幼児教材と指導法を学び
実践してきた経験、
コンクール審査員の経験などを生かし、幅広い年齢層とニーズに対応します。
幼児が初めて習う趣味のピアノはもちろんのこと、音高・音大受験希望、
音大卒業され講師をされてる方など、様々なニーズの方が通われています。
楽しく学ぶために、希望者にはクラシックのみならずポピュラーも多く取り入れています。
基礎をしっかりつけて効率よく学びたい方、お気軽にお問合せください。

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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

  1. 2017/03/17(金) 05:43:03|
  2. 生徒さん
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別府アルゲリッチハウスでのカシオGHイベント参加してきました!

先月27日はレッスンお休みし、大分県別府アルゲリッチハウスでのカシオイベントに参加してきました!
牛田智大さんの演奏も聴けるとあっては、興味津々で大阪伊丹空港からひとっとび、意外に1時間で大分空港着、そこからバスで50分ほどで別府駅到着、そしてタクシーですぐでした。5月にはアルゲリッチ音楽祭が毎年行われているところです。

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ここは普段、アルゲリッチのイベント以外、貸し出ししない所で、カシオがここにGH電子ピアノをプレゼントした記念に、牛田智大さんとGHのイベントが奇跡のように実現したもので、ほぼカシオ関係者とメディア中心のイベントでした。
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アルゲリッチハウス 4

牛田智大さんのカシオ セルヴィアーノ ハイブリッド グランド (GH)での演奏を、幸運にも聴かせていただいたのですが、電子ピアノなのにここまで表現できるとは、本当に素晴らしかったです❣もはや新世代の楽器ですね。

一緒に行った生徒さんお母様(ピアノの先生)も、「電子ピアノの演奏で涙が出たのは初めてです~」と感激されていました。

GHは音の粒がかなりはっきりと出て、普通ならペダルや音の洪水で細かくは聴こえない音まではっきり聴こえ、 タッチによって繊細に反応するため、より実力が表れる楽器だと思いますが、

牛田さんは左右の中に隠れる普段強調されないようなppのメロディーラインまでも、浮き上がるように自由自在に正確に演奏され、迫力のあるffの音からPPPまでずば抜けた集中力と技術力、感性で表現されるのには、本当に感激しました。

メディアも来てるし、より集中力が必要だったかと思われますが、まだ17歳でもさすがプロ、ホールや楽器にあった音創りの調整も朝からしっかりされていたそうです。

トークもしっかり言葉を的確に選んで話され、10代に思えないほどしっかりされてますし、
地元テレビ局、新聞、音楽雑誌などのメディアがたくさんきていて、驚きました。

トークで話されていたことは、GHに関しては、ベルリン、ハンブルグ、ウイーン3つのグランドのそれぞれの音色の印象を言われ、
音が通常のコンサートでは演奏者と聴衆の間にワンクッションあるかんじがするけれど、わりとダイレクトに聴衆に伝わるため、楽器とホールの響きを聴きながら午前中調整練習したこと、

今 ロシアでロシアンピアニズムを学ばれていること、世界の多くのレッスンでは、いかに強い音を出すか足し算式の奏法が求められるようですが、ロシアンピアニズムは全くその反対で、引き算の奏法、いかに弱音の多彩な音の種類を創れるかが求められ学んでいるところだそうです。

小さい頃は中国に住んでいて、ランランなどの演奏会に行ってあんな風にステージに立つピアニストになりたいと思って習い始めたとか。また、日に何時間くらい練習しますかの問いに、「最低6時間」とさらっと答えていて、やはりどんな天才でも努力あっての演奏なんだなと思いました。

あとで牛田さんと小学生の生徒さん達の記念撮影がありましたが、残念ながらご本人の写真は許可がなく、ありません。

17歳にしてこんなに素晴らしいとは、通常のコンサートにも行ってみたくなりました


行きと帰りには、日帰りにもかかわらず、しっかり名物「地獄めぐり」をしてきまして、「竜巻地獄」「血の池地獄」「海地獄」「鬼の山地獄」を観てきました。岡本屋のプリンもいただいて、さらには湯の花発祥の地にも。数時間の観光だったので温泉に入れなかったのが心残りでしたが・・・日帰りとは思えない充実した一日でした。

いつか、別府アルゲリッチ音楽祭にも行ってみたいです🎵



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  1. 2017/03/06(月) 00:06:18|
  2. 日々の出来事
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